結婚式の服装マナーがちょっと心配、
友達やご親戚の結婚式、呼ばれたのは嬉しいのだけど・・・
という方、意外と多いと思います。
ここではお昼の結婚式の服装マナーをご紹介しますので、
ドレスを買いに行く前に、まずは服装マナーを確認してくださいね。
結婚式の服装マナーは結婚式の時間帯によってちょっと変わります。
ここで言う、お昼の結婚式とは午後5時以前に開宴される結婚式。
日が落ちる前、暗くなる前に始まるお式、ということですね。
お昼の結婚式ではシンプルで清楚な感じのドレスが好まれます。
女性の場合、肌の露出が少なく、光沢のない素材で、
控えめに、でも気持ち少し華やかめに、という服装が理想的。
できれば陽の光に映える、優しい色使いのものが好まれます。
スカートもひざ丈からあまり長過ぎないものがお薦めです。
胸元や肩をあまり露出しないワンピースやアンサンブル、
ツーピースなどが素敵ですね。
スーツの場合は素材に注意。ウールなどはちょっと野暮ったく
見えてしまうので、品が良く格調高く見えるものを選んでみて。
アクセサリーはパール、ダイヤなどは定番ですが、
アクアマリンやトパーズ、水晶など
陽射しにキラキラと映えるような透明なものが
さわやかでお昼の結婚式の服装に合っています。
バックは蛇やワニ皮はマナー違反。「殺生」をイメージさせるので
避けましょう。布地、カーフなど光沢のないものを選んでください。
小型のバックが品よく見えて素敵です。席で場所も取らないですし。
服装マナーとして手袋は公式では必ず着用のようですが、
最近はあまり気にしない方も多いようですね。
そして、結婚式一番のタブーは、花嫁さんの色「白」を着ること。
これを破ってしまうと服装マナーとしては最悪、ブーイングです。
服装のマナーを守って結婚式を心からお祝い、楽しみたいものですね。